生きることは生(は)えること

ワキはもちろん、腕、脚、ビキニラインと言えば、もちろんムダ毛の話。

ヘアスタイルや眉毛、まつ毛から足の指の毛まで、女の一生はどうしてこんなに全身至るところの「ヘア」に悩まされるんでしょうねぇ…。
あって欲しいところに少なく、あってはならないところにはしっかり群生。
ここだけは勘弁して!とさまざまな方法で排除しても排除しても気がつくとまた元の黙阿弥。
手軽だからとお父さんのカミソリを使おうものなら、3,4日後には、たわしのトゲみたいなのがツンツンしてくるし、毛抜きでまぶたの毛を抜いた時の痛さといったら、もうハンパない! つくづく、「美は忍耐」の言葉がしみます。

枯れることを知らない体毛との闘い、行き着くところは、やはり大枚はたいて永久脱毛?

ところで私は長らく、ビキニラインの処理とはヘソ下のムダ毛脱毛と思っていました。
でも、違うんですよね、今は。
ハート型とかIラインとか、もはや想像すらつかないOラインとか、いろんな種類があるんですよね。
鏡を使わないと自分の手元が見えない部分の処理となると、やっぱりお店でやってもらうことになるんでしょうが、気になるのは、施術を受ける時のその体勢。
処理する場所が施術者にハッキリ見えるような恰好をするわけですよね?それも、発毛サイクルに合わせて長期にわたり何度も。
やはり「美は忍耐」。

ビキニラインは荒れ放題、好き勝手にさせ放題の私は、とりあえず最低限の場所だけ見苦しくなければいっかなー、と。。。